金沢 学院 バスケ
金沢学院バスケ|金沢学院大学附属高校・中学校 バスケットボール部 部活情報・成績
金沢学院バスケとは? 概要
金沢学院大学附属高校と中学校は、男子・女子それぞれのバスケットボール部を運営しています。部活動では「人間形成」や「精神の育成」を重視し、試合だけでなく日々の練習を通じて礼儀・忍耐力を養うことを目標にしています。
金沢学院バスケは、石川県金沢市で長年地域のスポーツを支えてきた伝統ある部活動です。大学附属の施設を活用した充実した環境で、技術向上と人間力を両立させることをコンセプトに活動を続けています。高校生だけでなく中学生も含めた一貫した育成体制が特徴で、将来のバスケットボール選手を輩出する場としても注目されています。
金沢学院バスケ 部活構成
男子部
- 3年生:13名
- 2年生:10名
- 1年生:5名
- マネージャー:2名
- 合計:30名
女子部
- 3年生:4名
- 2年生:11名
- 1年生:5名
- 合計:20名
この規模感により、男子部は戦力の厚みがあり、女子部はチームワークと成長速度を重視した活動が展開されています。部活動の規模はもちろん、男女バランスも考慮された構成になっています。
金沢学院バスケ 活動場所と設備
主に大学第一体育館を利用しています。大学が保有する以下の施設も積極的に活用可能です:
- 第3体育館(バスケットボールコート1面設置可)
- 第2体育館
- 最新施設のグリーンフィールド
大学施設をフル活用できる環境は、練習量が多くても体力を維持しやすく、試合でのパフォーマンス向上につながっています。金沢学院バスケの選手たちは、質の高い施設環境の中で技術を磨いています。
金沢学院バスケ 顧問・指導者
男子部
- 金子寛治(顧問)
- 村嶋聡紀(顧問)
女子部
- 一ノ瀬和之(顧問)
- 一色貴史(顧問)
経験豊富な指導者陣が、選手一人ひとりの成長を丁寧にサポート。技術指導だけでなく、精神面でのフォローも充実しています。
金沢学院バスケ 高校部 大会成績
金沢学院バスケの高校部は、県内大会で常に上位を争う実績を残しています。
2023年度
- 女子:ベスト8(県高校総体・張江杯)
2022年度
- 男子:3位(県高校総体・新人大会・選手権・新人選抜)
- 女子:ベスト8(県高校総体・新人大会・選手権・新人選抜)
2021年度
- 男子:3位(県高校総体・新人大会・新人選抜)
- 女子:ベスト8(県高校総体・新人大会・新人選抜)
2020年度
- 男子・女子ともにベスト8・3位など多数(県高校新人大会・新人選抜・石川大会)
2018年度
- 男子:優勝(県高校選手権)
- 女子:ベスト8(全大会)
これらの成績は、選手たちの努力と指導者の献身があってこそ得られたものです。特に男子部は2018年の選手権優勝を皮切りに、近年も安定した上位進出を続けています。
金沢学院バスケ 中学校部 大会成績
中学校部は2019年以降、全国中学校バスケットボール大会での初優勝(55回大会)を果たし、Bリーグでの上位進出も実現しています。今後も全国大会での活躍が期待されており、金沢学院バスケの中学生たちは将来のトップ選手を育んでいます。
金沢学院バスケ 未来への展望
男子部は「不屈の精神」を掲げ、インカレ上位を目指し練習を重ねています。
女子部は「人間力育成」を重視し、技術と精神面の両立を図っています。
金沢学院大学附属高校・中学校のバスケットボールは、実績と設備に裏打ちされた高いレベルの競技力を有し、地域や全国大会でのさらなる成長を目指しています。
金沢学院バスケ 部活をお探しの方へ
金沢学院バスケにご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。大学附属の施設環境と指導体制のもと、バスケットボールを楽しみながら成長できる環境が整っています。
金沢学院バスケは、技術向上と人間形成を両立させたい学生にとって最適な部活動の一つです。ぜひ一度、練習や活動の様子をご覧になってみてください。
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